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【事例動画】ロボットに名刺を渡すってどんな体験!?受付ロボットのUXをプロトタイピング!

今回は「ロボット×ユーザー」の体験をプロトタイピング!

ビジョン提案型デザイン手法「エクスペリエンス・ビジョン」で体験のシナリオを発想して、HOTMOCKで実際のUXを検証します。

エクスペリエンス・ビジョン付属のテンプレートを使って、ユーザー体験を文章で書き、ユーザーにとって「うれしい体験」となるような人とロボットの関係性を考えます。

受付が無人で呼出の電話しかない会社って良くありますよね?そんなシーンに受付ロボットが置かれたら!?ロボットとユーザー(今回は初めて来社する取引相手を想定)のより良い関係性とは…?

 

今回のUXアイディアのポイントは「サラリーマンがロボットに名刺を差し出す体験ってアリ?ナシ?」

初めてで顔も知らない相手、顔認証が出来ない相手の本人確認方法に、名刺を見せてもらえばビジネス上は自然に確認できるはず!

さて、下記の4コマはストーリーの要約です。

ラフスケッチで製品のイメージを発想します。製品の動きで次の行動をユーザーに示唆出来ないか?名刺受けのトレーと人感センサーを可動式にして考えました。

3DCADで筐体をデザインをします。実際に製品にするならこんなイメージでしょうか?

まるでお辞儀してるみたいですが、ディスプレイが見やすい角度に自動で傾き、名刺受けのトレーが前に出てきます。

次にラピッドプロトタイピングでラフモックを作成してユーザー体験を検証します。今回はHOTMOCKの他に、レゴ、littleBits、タミヤの工作キットを使いました。

ざっくり組みあがりました。ここまで半日ぐらいでしょうか。

シーケンスのプログラムは付属の「HOTMOCK Builder」で30分で出来ました。

発泡スチロールを被せ、ちょっと見栄えを最終イメージに近づけて、このラフモックは完成です。

それでは実際にユーザー体験を検証してみましょう。実際に検証した様子は記事の動画をご覧ください。