HOTMOCK

 
  • 【Tips】色々なデバイスと繋げてみよう!<littlebits編>その1

  • 制作事例

2015年10月16日


 

色々なデバイスとHOTMOCKを繋げてプロトタイピングの幅を広げましょう!今回は<littlebits編>です。

・littlebits(http://jp.littlebits.com/)

littlebitsは磁石のコネクタで簡単に電子回路を組み立てられる学習キットです。littlebitsの豊富なデバイスと簡単にシーケンスを組めるHOTMOCKを組み合わせて自由度の高いプロトタイピングに活用しましょう!

littlebits編ではサーボモータなどHOTMOCKでは取扱いのないデバイスを中心にご紹介します。今回の記事は電子工作不要!HOTMOCKでサーボモータを動かす方法をご紹介します。※全3回の記事を予定しています。

 

<このTipsに必要なもの>

用意するもの(つなげる部品)

その他用意するもの

<つなぎかた ~電子工作不要編~ >

1. proto moduleの真ん中のジャンパピンを引き抜きます。

2. proto moduleのピンに写真のようにジャンパワイヤを差し込みます。

3. DOシールCableにジャンパワイヤを差し込みます。(白い点が付いている穴が電源側なので赤いジャンパワイヤを挿しています)

4. HOTMOCKと繋げるとこのようになります。

 

完成!

HOTMOCK Settingで動作を確認してみましょう。LEDのon/offでサーボが動きます。

今回は一番簡単な方法でサーボモーターを動かしました。次回はHOTMOCKからinput/outputが出来るモジュールを自作して、音声でHOTMOCKを動かす方法をご紹介する予定です。次回もお楽しみに!

 

つづく